


5/1/2026
ボムゲ院(オープン予定) KKEUT韓医院で行っている「5 Insights on How to Find an Excellent Shrink Clinic」施術ノートです。
シュリンクの施術を適切に行うクリニックを見つけるのは、予想以上に難しいものです。
使用される機器名が同じであっても、施術を行う医師の経験、チップの組み合わせ、そしてショット数の計画方法によって、得られる結果は大きく異なります。
以下の5つの確認項目を基準にクリニックを比較することで、本当に質の高い施術を提供する施設とそうでない施設とを見分けることができます。

チェックポイント 1. 座位でデザインを行うか
リフティング施術は、重力の影響を考慮する必要があります。
仰向けの状態でのデザインは、皮膚が横に広がり、実際にたるみが生じている部位とは異なる評価につながることがあります。
当院では、患者様が座った姿勢のまま、たるみの状態を確認し、施術のデザインラインを決定しています。
日常生活で重力がかかる方向を基に分析を行うことで、実際に改善が期待できるポイントへより的確にエネルギーを届けられるでしょう。

チェックポイント 2. 4種類以上のチップを備えているか
シュリンクの施術では、深さの異なる層にアプローチするための多様なチップが必要です。
具体的には、4.5mmチップは筋膜層(SMAS)、3.0mmチップは真皮中間層、2.0mmチップは真皮表層、そして1.5mmチップは皮膚の最も浅い層に作用します。
当院では、4.5mm、3.0mm、2.0mm、1.5mmの全チップを揃え、患者様お一人お一人の皮膚の厚みやたるみの深さに応じて、チップの最適な組み合わせを検討して施術計画を立てています。
これは、わずか1、2種類のチップで全体を一律に施術する方法とは、根本的に異なるアプローチと言えます。

チェックポイント 3. 適切なショット数を確保しているか
シュリンクの効果は、皮膚に伝達される総エネルギー量と密接に関連しています。
ショット数が不足してしまうと、刺激が分散され、コラーゲン再生を促す信号が十分に伝わりにくくなる可能性があります。
当院では、施術前のカウンセリングで推奨されるショット数の目安を明確にお伝えし、施術中は累積ショット数をリアルタイムで確認しながら進めます。
必要なショット数が満たされないまま施術が完了することはありません。

チェックポイント 4. リフティングカードを交付しているか
シュリンクを適切に行うクリニックであれば、施術履歴の管理も慎重に行うべきでしょう。
どの部位にどのチップで何ショット照射したかという記録がなければ、次回の施術時に過剰な刺激や重複した施術のリスクにつながる可能性もあります。
当院では、施術後にリフティングカードをお渡ししています。
部位、使用したチップ、ショット数、施術日が記録されたカードを患者様ご自身にお渡しし、次回来院時にも適切な管理が継続できるようサポートしてまいります。

チェックポイント 5. ウルセラ相当の強度調整も可能か
シュリンクとウルセラは、いずれもHIFUの原理を用いた施術ですが、エネルギーの強度や作用する深さには違いがあります。
患者様の肌状態によっては、シュリンク単独での施術、シュリンクとウルセラ相当の強度を組み合わせた施術、または段階的な調整が必要となる場合があります。
当院では、患者様の肌の厚み、たるみの程度、痛みの感じやすさに応じて、シュリンクの強度を段階的に調整します。
ウルセラ相当の強度適用が適切と判断される場合には、同一のセッション内で調整を行うこともできます。

上記の5つのチェックポイントをすべてクリアしている施設は、シュリンクの施術を信頼して任せられるクリニックと言えるでしょう。
単に機器の名前を掲げるだけでなく、デザイン、チップ選定、ショット数、記録、そして強度調整に至るまで、全過程に対して責任を持ったアプローチをするクリニックかどうかをご確認いただき、選択されることをお勧めします。

よくある質問
Q. シュリンク施術を受けるクリニックを選ぶ際、最初に確認すべき基準は何ですか?
A. シュリンクの施術を行うクリニックを選ぶ際は、まずチップの種類とデザイン方法をご確認いただくのが良いでしょう。4.5mmから1.5mmまでのチップを取り揃え、座位でデザインを行う施設であれば、患者様に合わせた施術環境が期待できると言えます。当院ではこれらの条件を満たしております。
Q. シュリンクのショット数はどのようにして決まるのでしょうか?
A. ショット数は、施術対象となる部位の広さ、皮膚の厚み、たるみの深度を総合的に考慮して決められます。適切なシュリンク施術を行うクリニックでは、事前のカウンセリングで推奨ショット数について丁寧にお伝えし、施術中も累積ショット数を逐次確認しながら進めます。当院では、この一連の過程を施術の前後で明確に共有しております。
Q. リフティングカードはどのような目的で利用されるのですか?
A. リフティングカードには、以前の施術で使用したチップの種類、ショット数、対象部位が記録されています。適切なシュリンク施術を提供するクリニックでは、この履歴情報を基に次回の施術間隔や強度を調整し、効果の蓄積を目指しつつ、不必要な刺激を避けるように配慮します。当院では、毎回施術終了後にリフティングカードを患者様にお渡ししています。

当院の取り組みについて
当院では、患者様が座位を保った状態でのデザインと、4種類のチップを患者様に合わせて組み合わせることで、肌の各深層へ的確なエネルギーを届けられるよう努めております。
また、十分なショット数の確保とリフティングカードの交付を通じて、施術履歴を明確に管理し、長期的な効果が期待できるようサポートいたします。
クッ ハニウォンでは、ウルセラの出力調整を含む、患者様一人ひとりに合わせた施術計画を立て、それぞれの状態に合わせた改善を目指してまいります。

細やかな配慮が、より良い経過につながると考えます。クッ ハニウォンでは、細部にまでこだわり、お一人おひとりに寄り添った施術を心がけております。