


11/26/2025
ボムゲ院(オープン予定) KKEUT韓医院で行っている「美容皮膚科で知るべきこと — 純正チップと再生チップの隠れた品質差、安全な治療のために」施術ノートです。
レーザー施術において
シュリンク・インモード・テンサーマ・オリジオ・フラクセル…
これらの機器の名前はよく耳にされたことでしょう。
しかし、**より重要なのは機器の名前ではなく、「どのようなチップか」**です。
純正チップを使用するか、再生チップを使用するかによって
結果は全く異なります。
そして、この点で多くの方が実際に騙されています。
レーザー機器は単にエネルギーを照射する機器ではありません。
純正チップは、以下を正確に実現します。
• 深度
• 照射強度
• 照射面積
• エネルギー分布
• 皮膚刺激安全線
一方、再生チップは
外見は似ていても、内部構造とエネルギー配分が大きく異なります。
多くの患者様が他院で再生チップの施術を受けると、以下を経験します。
• 効果が弱い
• 元に戻るのが早い
• 痛みがあるだけで結果が弱い
• ショット数は口だけで多い
• 残存紅斑が長引く
• 重度の場合、微細な傷跡が増加
これは、皮膚が受けたエネルギーが表面で消費され、実際のターゲット層まで到達しないためです。
当院では以下の原則を厳守しています。
1) 全てのチップは100%純正品を使用
• シュリンク純正チップ
• インモード純正チップ
• テンサーマ純正チップ
• オリジオ純正チップ
• フラクセル純正チップ
純正認証されたチップのみを装着し
再生・コピー・中古チップは一切使用しません。
2) ショット数の定量保証 → 「目で確認する定量施術」
• 施術前の機器設定 & 目標ショット数のご案内
• 施術後に使用されたショット数、残りのショット数まで直接確認可能
• 口頭だけのワンショットではなく患者様ご自身が施術データを確認できる透明なシステム
3) 個人別エネルギー調整 →
「皮膚層別オーダーメイドエネルギー & リフティングカード提供」
純正チップと正確な照射強度は
効果を高め、副作用を低減します。
また、施術直後
• どの部位に
• 何ショット照射し
• どのような強度で照射したか
リフティングカードで提供し、正確性を証明します。
純正チップは「設計された深度までエネルギーを注入する」
→ コラーゲン層 / 真皮層 / 皮下脂肪層まで正確に到達
→ 弾力強化 / リフティング / 再生効果を最大化
再生チップは「表面に散布する」
→ 内部まで到達できない
→ 表面反応(紅斑、熱感)はあるが結果が劣る
→ 繰り返し施術しても持続力が弱い
施術は
• リフティングの持続期間が長く
• 効果が明確で
• 弾性の変化が感じられ
• 結果が蓄積されます。
再生のポイント(さいせい の ポイント)は
• 即座の感覚を与えるだけで
• 実際の組織変化は少なく
• 持続しません。
私たちは次の原則を守ります。
• 患者が見ていない時でも正規品を使用する
• 機器のスペックとショット数を隠さない
• 効果よりも持続力を重視する
• 「施術後に感じる違い」を生み出す
正規品チップは高価で、再生チップははるかに安価です。
では、なぜあえて正規品にこだわるのでしょうか?
その理由はただ一つ、
肌は嘘をつかないからです。
シュリンクかインモードかテンサーマか、その前に
「どのチップで、どの強度で、何ショットを正確に入れたか。」
これが結果を生み出します。
クッ韓医院は
目に見えない部分で本当の違いを生み出します。
単に「レーザー治療をした」ではなく
**「正規品で正確に施術した」**という結果を提供します。