


5/10/2026
ボムゲ院(オープン予定) KKEUT韓医院で行っている「インモード施術が上手なクリニックは、デザインが明確です。デザインしない場合に生じる副作用をまとめました。」施術ノートです。
インモードが上手なクリニックを探しているなら、機器の有無よりも先に確認すべきことがあります。
それは、施術前のデザインが適切に行われているかです。

インモードFXは、RF高周波熱エネルギーで脂肪層を40°C以上に予熱し、その状態でHVP(高電圧パルス)を照射して脂肪細胞膜を不可逆的に破壊する施術です。
効果が強力な分、どの部位の脂肪をターゲットにするかが結果全体を決定します。
デザインなしで施術すると生じる4つの副作用

1つ目は、頬のこけです。
仰向けに寝た状態で顔を見ると、頬の肉が後ろに流れて実際よりも平らに見えます。この状態でハンドピースを当てると、本来頬にボリュームが必要な部分までエネルギーが入ってしまいます。
施術後に頬がこける理由はここにあります。除去すべき脂肪ではなく、必要なボリュームまで触ってしまったからです。

2つ目は、脂肪の左右非対称です。
人の顔は元々左右が完全に同じではありません。噛む癖、寝る向き、骨格の違いなどにより、脂肪が蓄積する位置や量が異なります。この違いを座った姿勢で確認せずに、仰向けで同じ範囲にエネルギーを注入すると、施術後に左右非対称がむしろ顕著になります。
片方の頬は適度に引き締まったのに、反対側は過度に落ち込んだり、片方だけラインが鮮明になるケースがここで発生します。

3つ目は、リフティングラインが崩れるケースです。
インモードFXは、脂肪を除去しながら同時に真皮層のコラーゲン刺激を促し、リフティング効果も期待できる施術です。しかし、除去すべき脂肪と残すべき脂肪の境界が不明確だと、頬の中間部分がこけ、顎のラインが整わないままラインが崩れた結果になってしまいます。
リフティングを成功させるためには、ボリュームを出すべき部位と縮小すべき部位が明確に区別される必要があります。この区別は座った姿勢でのみ正確に行うことができます。
仰向けでは見えないもの

4つ目は、たるんだ部位と減らすべき部位を区別できないケースです。
重力は顔の脂肪に継続的に作用します。座ったり立ったりしているときに下に垂れる脂肪が、仰向けになると後ろに流れます。つまり、仰向けの姿勢で医師が見る顔と、患者が日常で向き合う顔では、脂肪の位置自体が異なります。
たるんだメーラーファット、口元を崩す頬の肉、二重顎の形は、座った状態で重力が作用しているときにのみ正確に現れます。この状態を見ずに施術範囲を決めると、除去すべき部位は残し、触るべきではない部位を刺激するという逆転が起こります。

クッ韓医院が座ってデザインする理由
クッ韓医院では、インモードFX施術前に必ず座式デザイン(座った状態でのデザイン)を行います。
患者様が座った姿勢で、顔に重力がかかっている状態でたるんだ部位と脂肪が集まった位置を直接確認します。その上に除去ターゲット範囲と保存するボリュームの境界をマークしてから施術に進みます。
このプロセスのおかげで、頬のこけやすい部位を避け、たるんだ脂肪だけを精密にターゲティングできます。

クッ韓医院では、HVP密度最大化テクニックも併用しています。施術初期にはパルス時間を長く設定して脂肪層の温度を40°Cまで素早く上げ、目標温度到達後にはパルス時間を短く調整してHVP照射の割合を高めます。同じ時間施術しても脂肪細胞死の効率が異なるのはこのためです。
お支払いは、エネルギーが実際に注入された純粋な照射時間のみを基準とします。ハンドピースを動かしたり待機する時間はチェックしません。施術後、機器モニターに記録されたトリートメントタイムを患者様ご自身でご確認いただけます。
よくある質問
Q. インモードが上手なクリニックを選ぶ際、最も最初に確認すべき基準は何ですか?
A. インモードが上手なクリニックの重要な基準は、施術前のデザインプロセスです。座った状態でたるんだ脂肪の位置を確認し、ターゲット範囲を定めるクリニックであるか必ず確認してください。機器が同じでも、デザインの有無によって結果は全く異なります。
Q. インモードが上手なクリニックでも頬のこけが生じることがありますか?
A. インモードが上手なクリニックは、座式デザインで頬のこけが発生しやすい部位を事前に確認し、避けます。頬のこけは、除去すべき脂肪ではない、ボリュームが必要な部位にエネルギーが入ったときに発生するため、デザイン段階で境界を正確に定めることが重要です。
Q. インモードFX施術後の左右非対称が心配です。
A. 元々の顔の左右の脂肪分布の違いを座った姿勢で事前に把握することで、非対称なくバランスの取れた結果を出すことができます。クッ韓医院は座式デザインの段階でこの違いを確認し、部位ごとにターゲット範囲を異なるように設定します。

クッ韓医院の真摯な取り組み
クッ韓医院は、座式デザインを通じて重力がかかった状態でたるんだ脂肪と頬のこけリスクのある部位を分離し、ターゲットが明確なインモードFX施術を提供します。
クッ韓医院は、HVP密度最大化テクニックにより、同じ時間内でより高い脂肪細胞死効率を実現し、施術後のトリートメントタイムを患者様ご自身で確認できる透明な支払いシステムを運営しています。
クッ韓医院は、リフティングカードに当日注入された総エネルギー(KJ)、実際のトリートメントタイム、集中ターゲット部位を記録し、どの支院を訪れても誤差のない連携診療が可能なシステムを構築しています。

わずかな差で変わる結果 — クッ韓医院で体験してみてください。