


12/7/2025
ボムゲ院(オープン予定) KKEUT韓医院で行っている「シュリンクとオンダの併用施術は可能ですか?」施術ノートです。
A. シュリンクとオンダは、同時に行うことで相乗効果が生まれる施術です。
そのため、併用して受けることをおすすめしています。

Kkeut Clinic では、すべてのリフティング施術を
「層別設計(レイヤー設計)」 に基づいて行っています。
オンダ(3mm・7mm) と
シュリンク(SMAS層 4.5mm) を組み合わせることで、
真皮層-SMAS層-脂肪層まで、皮膚の全層を精密にデザインすることが可能です。
この併用は単なる同時施術ではなく、
層ごとの役割分担によって効果を最大化する構造的な設計です。
顔の重力方向、脂肪分布、ボリューム構造を
正確に把握するためです。
施術当日に行った内容を、
担当医師が手書きで記録したリフティングカードとしてお渡しします。
すべてを明確に記載し、患者様に透明に開示します。

「初期:高出力・低速 → 後半:高速移動」戦略を採用**

DOTモードを併用**
施術時間が長くなっても、
エネルギー密度と集中度を高め、構造的なリフティングを目指します。

老化は一つの層だけで起こるものではないからです。
この2つを併用することで、
皮膚の深さ全体を一つの構造として引き上げることが可能になります。

オンダ 3mm → コラーゲン再生
オンダ 7mm → 脂肪細胞の減少
シュリンク 4.5mm → SMAS層リフティング

層ごとに刺激を分けることで、
リフティング効果・持続力・弾力改善が同時に向上します。
はい、あります。
それぞれ異なる層をターゲットにしますが、
発生する熱は周囲の層にも微細に伝わり、全体的な温度上昇を起こします。
その結果、各機器が
目標温度により早く到達し、効率的なリフティング反応が得られます。
これは臨床的にも説明可能な自然な相乗構造です。

Kkeut Clinic では、以下の原則を厳守しています。
オンダは移動速度と初期出力設計が結果に大きく影響するため、
毎回デザインに合わせて速度と強度を細かく調整します。

シュリンクは**ウルセラに近い出力(強度)**で施術します。
さらに、ウルセラと類似した照射パターンである
DOTモードを併用し、エネルギー集中度を高めます。
このように設計されたシュリンクは、
単なる「管理用リフティング」ではなく、
SMAS層を実際に引き上げる目的のリフティング施術です。
層ごとの役割が異なるため、
比率・ショット数・エネルギー配分は顔ごとに変える必要があります。
例えば、
そのため Kkeut Clinic では、
「座位デザイン → 仰臥位施術」 の原則を
すべてのリフティング施術に共通して適用しています。
リフティングはレーザートーニングのような単純な繰り返しではなく、
「設計の蓄積」が重要な施術だからです。
毎回、どの層をどの強度で施術したかを透明に記録することで、
次回施術の設計精度が高まり、経過判断も明確になります。
Kkeut Clinic のリフティングカードには、
が記載され、正確な設計のための基礎資料となります。
以下のいずれかに当てはまる場合、併用リフティングをおすすめします。
層ごとの問題を、層ごとの機器で解決することが最も効率的です。
オンダとシュリンクの併用は、
単に「2つの機器を一緒に使う」ことではありません。

層別の機能を明確に分け、その層に合った強度と戦略を組み合わせる設計に基づいたリフティングです。
クッ医院は、この設計のためにデザイン・強度・速度・モード・事後記録まですべてを標準化して行っています。
