


12/8/2025
ボムゲ院(オープン予定) KKEUT韓医院で行っている「オリジオ施術の周期について。300ショット、600ショットで間隔は異なります。」施術ノートです。
1) グリッドデザインを活用し、熱の安全な蓄積を追求
オリジオの施術では、チップと同じ大きさのグリッドデザインを顔に施しながら進めていきます。
この方法により、やけどのリスクを抑えつつ、狙った箇所に熱エネルギーが効率よく重なるよう設計することが期待できます。
モノポーラ高周波は強力な熱エネルギーを発生させるため、このグリッドデザインによる施術は、有効性と安全性を両立させる上で大切な指標となります。
施術後には、当日に実施されたリフティングの具体的な内容を、担当医師が手書きで記録したリフティングカードとしてお渡ししております。
照射回数、使用エネルギー、重点的にリフティングを行った箇所など、すべての情報を明確に記載し、患者様にご確認いただけるよう透明性を確保しています。

オリジオの施術では、
チップの大きさに合わせたグリッド(格子)デザインを
顔に直接描画しながら行います。
この方式により、
やけどのリスクを最小限に抑えながら、
必要な部位へ効率的に熱を重ねて照射できる設計が期待できます。
モノポーラ高周波は強い熱エネルギーを伴うため、
このようなグリッドデザインに沿った施術手法が
効果と安全性を確保するための重要な要素となります。

当日のリフティング施術内容について、
担当医師が直接手書きで記録した
リフティングカードにてお渡しいたします。
以下の詳細をすべて記載し、
患者様にご確認いただけるよう情報を提供しております。

オリジオは、
モノポーラ高周波エネルギーを
皮膚の深部真皮層に到達させ、
コラーゲンを一時的に収縮させた後、
その再生を促すリフティング施術です。
これはエイジングケアの一環として活用される、サーマージ系リフティングの一種とされています。
この一連のプロセスは、コラーゲンリモデリングと呼ばれ、
しわやハリの低下、たるみへの改善が期待できます。

オリジオ施術で肌への効果を期待するには、
真皮層が効果的な温度域に到達することが重要です。
この温度に適切に熱を届けるためには、
一般的に300ショットが最初の目安とされています。

ショット数ごとの一般的な目安は以下の通りです。

ショット数ごとの一般的な施術間隔は以下の通りです。
特に大きな肌悩みがなく、
現状維持を目的とされる場合は、
6ヶ月から1年ごとの間隔でも良い選択肢となるでしょう。

Q4. オリジオ施術で良い結果を目指すクリニックの特徴は何ですか?
オリジオの効果は、熱エネルギーを肌のどの深さに、どのような方法で届けるかによって大きく左右されます。
やみくもに重ねて照射するのではなく、グリッドデザインを用いた計画的な照射が求められます。
主なポイントは次の通りです。

グリッド(格子)状のデザインを基盤とした施術計画。
スーパーパス方式により、同一部位への過度な熱集中を避けつつ、ターゲット層へ必要な熱量を均一に届けます。
施術で使用するショット数やエネルギー設定について、具体的に説明が行われること。
これらの点を考慮した施術は、期待される効果を引き出し、同時に副作用の可能性を低減することにつながります。

Q5. 施術後には、どのような情報が提供されますか?
当院では、オリジオ施術後に患者様へ以下の詳細情報を記した施術記録カードをお渡ししております。
施術全体のショット数
実際に使用した出力(エネルギー値)
特に重点的にアプローチした部位
これらの情報は、施術を担当した医師が直接手書きで記録いたします。
これにより、次回の施術計画を立てる際の継続性と正確性の向上が期待できます。
